The Da Vinci Code
2006 / 05 / 27 ( Sat )
ミステリ好きな教授に絶賛お薦めされて読みました。 でも……うーん……私の英語力が乏しいせいでしょうか。 初めの方の美術館で殺人が起こるあたりは、ハラハラドキドキして読んだのですが……謎がどんどん解かれていくにつれ、逆に失速してしまいました。 ちょっとこれは、カトリック信者じゃないと面白さ半減かも。 ラストなんて、「ふーん、それで?」って思っちゃったもの(ごめんなさい)。 読了した翌日に映画も観に行きましたが、こちらはほんとガッカリしました。 ★★★☆☆ |
California Girl
2006 / 02 / 20 ( Mon )
いつも売れ筋の本しか置かないCostcoにあったので、レビューも読まずに表紙とタイトルに惹かれて買った本。 舞台は1960年代のオレンジカウンティ。 私の住んでいるあたりの、馴染みある地名がたくさんでてきます。 が、正直、ミステリというよりは人間ドラマ? 主人公の3人兄弟(刑事、新聞記者、牧師)と被害者家族、そこに関わる人々の、数十年におよぶしがらみ(?)がベースになってます。 なかなか本題に入らないなぁ〜と我慢して読み進め、最後の数章でやっとミステリらしくなり、悲しい余韻を残して終了。 全体的に暗〜い話だったかも(笑) ★★☆☆☆ my total=1,705,070語/111冊目 |
Bloodline
2006 / 01 / 18 ( Wed )
各国に支社を持つ、世界トップシェアの製薬会社、Roffe and Sonsの社長が事故死した。 創業以来100年以上に渡る徹底した家族経営を行ってきたが、社長の死後、その椅子を継いだ一人娘のエリザベスに、従兄弟とその夫たちである重役陣は株式公開を激しく迫る。が、それを拒んだエリザベスに、暗殺者の陰が忍び寄る。 前半は、各国の支社を任されている従兄弟とその夫たちのバックグラウンドや状況が延々と説明され、ダルくて挫折しそうでした。 でも後半から猛然とスピードアップ。 しかも前半の人物説明が重要になってくるので、前半を読みながら、要点をメモしておけばよかったー。 最後までどんでん返し。 全ての登場人物が疑わしくて、ハラハラしました。 100年前の会社設立のエピソードが興味深かったです。 ★★★★☆ my total=1,551,194語/109冊目 |
The Sky Is Falling
2005 / 11 / 05 ( Sat )
読み始めたらノンストップ。 とにかく先が気になって、家事も勉強もそっちのけで読み続けてしまいました。 富豪で慈善家でもある一家を次々と襲った事故死を不審に思った女性ニュースキャスターが取材を始めると……てな内容で、彼女にもじわじわと危険が迫ってきます。 なんといっても主人公のこの女性のキャラクターが魅力的。 美人で、優しくて、可愛くて、決してスーパーウーマンなんかじゃないところに親近感感じます。 初めて読んだシェルダンでしたが、こんなに面白いならもっと早くから読んでればよかった〜!! ★★★★★ my total=1,299,647語/101冊目 |
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