■ 慢性濫読 ■

最近めっきり物忘れがひどいので、簡単な読書メモです。ミステリ多め

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『Bloodline』Sidney Sheldon  

BloodlineBloodline
(1988/11/15)
Sidney Sheldon

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各国に支社を持つ、世界トップシェアの製薬会社、Roffe and Sonsの社長が事故死した。
創業以来100年以上に渡る徹底した家族経営を行ってきたが、社長の死後、その椅子を継いだ一人娘のエリザベスに、従兄弟とその夫たちである重役陣は株式公開を激しく迫る。が、それを拒んだエリザベスに、暗殺者の陰が忍び寄る。


前半は、各国の支社を任されている従兄弟とその夫たちのバックグラウンドや状況が延々と説明され、ダルくて挫折しそうでした。
でも後半から猛然とスピードアップ。
しかも前半の人物説明が重要になってくるので、前半を読みながら、要点をメモしておけばよかったー。
最後までどんでん返し。
全ての登場人物が疑わしくて、ハラハラしました。

100年前の会社設立のエピソードが興味深かったです。

★★★★☆
my total=1,551,194語/109冊目


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