探偵ガリレオ
2008 / 04 / 14 ( Mon )
探偵ガリレオ (文春文庫)探偵ガリレオ (文春文庫)
(2002/02/10)
東野 圭吾

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突然、燃え上がった若者の頭、心臓だけ腐った男の死体、池に浮んだデスマスク、幽体離脱した少年…警視庁捜査一課の草薙俊平が、説明のつかない難事件にぶつかったとき、必ず訪ねる友人がいる。帝都大学理工学部物理学科助教授・湯川学。常識を超えた謎に天才科学者が挑む、連作ミステリーのシリーズ第一作。 (「BOOK」データベースより)



偶然あり必然あり、事件のトリックや鍵がどれも科学現象というミステリで、私にとっては新鮮でした。
一話一話がとても短いのだけれど、どれも上手くまとめられているなぁと思いました。

様々なカラーで、膨大な量のベストセラーを生み出している作家さんですが、読むのはじつはこれが2冊目。
初めて読んだ作品がつまらなかったので、10年以上もずっと遠ざけていました。
でもこの作品で、また読もうかなーという気持ちにさせられました。

ちなみにドラマは観たことがないので、比較できません。


★★★★☆

テーマ:推理小説・ミステリー - ジャンル:本・雑誌

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