■ 慢性濫読 ■

最近めっきり物忘れがひどいので、簡単な読書メモです。ミステリ多め

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『海の底』有川 浩  

海の底海の底
(2005/06)
有川 浩

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(アマゾン「BOOK」データベースより)
横須賀に巨大甲殻類来襲。食われる市民を救助するため機動隊が横須賀を駆ける。孤立した潜水艦『きりしお』に逃げ込んだ少年少女の運命は!?海の底から来た『奴ら』から、横須賀を守れるか―。



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昔から、エビやカニが怖かったんですよ。
もちろん食べるのは大好きなんですが、頭、というか、目が付いた状態でテーブルに上がってくると、目を合わせないように必死です。

『空の中』が面白かったので、続いて読んだ『海の底』。
今回もアリエナイ生物に襲われる人間。
そして『空の中』が空自のお話なら、こちらは海自のお話。
潜水艦という閉鎖空間で、若い自衛隊員と逃げ込んだ子供たちのサバイバル。
うーん、やっぱりこういう設定がライトノベル? と思ってしまうのだけど、登場人物のキャラが魅力的で引き込まれます。
夏木隊員がカッコイイです!
そして、冬原隊員のラブストーリーは『クジラの彼』にあるそうなので、こちらも読まなくちゃ!

『空の中』でもそうだったんですが、今回も最後に後日談というか、数年後のお話があって、それがまたすごくよかったです。
SFラブストーリーですね♪



★★★★★


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