■ 慢性濫読 ■
ミステリ多めの読書メモ。児童書からラノベ、洋書と何でも読みます
- | Admin
- | Up load
- | All archives |
Ads by Google
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今年最高の本 2008
![]() | ダカーポ特別編集 今年最高の本 2008 (マガジンハウスムック) (2008/12/10) マガジンハウス 商品詳細を見る |
表紙に
新聞雑誌の書評担当者、「本の虫」書店スタッフ、話題の作家、旬の評論家、時代を先読みする学者・ジャーナリスト……本当の本好きが寄ってたかって選りすぐった409冊+αを一挙紹介!
とあるように、この本でのランキングづけではなくて、本のプロ、著名人、作家などさまざまな人たちが2008年の面白かった本を順位づけて紹介しています。
まず目を引いたのは、4ページ目で『新聞、雑誌の書評担当者が選ぶ本当に面白かった本』と題して挙げられた1位から3位までの本。
1:伊坂幸太郎『ゴールデンスランバー』
2:平野啓一郎『決壊』
3:百田尚樹『BOX!』
ジャンルをくくっているわけではないので、もちろん『このミス』とは違った選出です。
ちなみに『決壊』は『このミス』では13位でした。
雑食な私としては、『このミス』よりももっと本が読みたくなる本でした。
追記には、過去9年間の『書評担当者が選んだ最高の本』ベスト3を書いておきますね。
★★★★★
click me !
2007年
1:吉田修一『悪人』
2:福岡伸一『生物と無生物のあいだ』
3:原武史『滝山コミューン一九七四』
2006年
1:佐藤優『自壊する帝国』
2:宮部みゆき『名もなき毒』
3:手嶋龍一『ウルトラ・ダラー』
2005年
1:佐藤優『国家の罠』
2:リリー・フランキー『東京タワー』
3:宮本輝『にぎやかな天地』
2004年
1:マイケル・ルイス『マネー・ボール』
2:松本健一『評伝 北一輝』
3:佐藤卓己『言論統制』
2003年
1:小川洋子『博士の愛した数式』
2:桐野夏生『グロテスク』
3:ボブ・ウッドワード『ブッシュの戦争』
2002年
1:高木徹『ドキュメント 戦争広告代理店』
2:村上春樹『海辺のカフカ』
3:高橋秀実『からくり民主主義』
2001年
1:川上弘美『センセイの鞄』
2:ジョン・ダワー『敗北を抱きしめて』
3:大崎善生『将棋の子』
2000年
1:魚住昭『渡邉恒雄 メディアと権力』
2:ベルンハルト・シュリンク『朗読者』
3:小林信彦『おかしな男 渥美清』
1999年
1:伊集院静『春雷』
2:高山文彦『火花』
3:高見広春『バトル・ロワイアル』
コメント
コメントの投稿
トラックバック
この記事のトラックバックURL






