■ 慢性濫読 ■

ミステリ多めの読書メモ。児童書からラノベ、洋書と何でも読みます

『ヘタリア2』日丸屋秀和

ヘタリア 2―Axis Powers (2) (BIRZ EXTRA)ヘタリア 2―Axis Powers (2) (BIRZ EXTRA)
(2008/12)
日丸屋 秀和

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第1巻にも増して登場人物(国)が多くなって、東欧諸国なんてよくわからないんですが、ちゃんとリストがあるので、「うんうん、なるほどー」と少し賢くなれた気分(笑)
第1巻に較べて、手書き文字のつぶれも少なくなったし、欄外の注釈も多いのでビジュアル的にも内容的にも読みやすくなったと思います。


ちなみに日本

東洋に浮かぶ武士の国。物静かで真面目&ちょっと堅物なせいか、周りに振り回され気味。機械いじりと絵画が得意。島国なのに加えて、ひきこもっていた時期(※鎖国)もあったせいか、独特の文化と雰囲気を負っており、彼が普通だと思っていることはだいたい普通じゃない。



アメリカは

明るくパワフルで正義感が強い青年。若くてパワーが有り余ってるせいか、あえて空気読まずに突っ走る癖があるので、友達がイギリスと日本くらいしかいない。上司(※国の偉い人)が宇宙人と友達だったり、UFOが突っ込んできたりする不思議国家のくせに、イギリスのユニコーンや妖精は見えない。趣味は考古学と早撃ち。それから映画撮影も好きだが、批評ばっかされるのでイギリスにだけは見せたくない。味覚はイギリス譲りなので変な色のお菓子も大好き。最近は謎のダイエット器具の発明ばっかりしている。


だそうです。

今回は4コマメインにプラスして、日丸屋さんのコラムみたいなのが面白いですよ。



★★★★★




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Author:ゆう
「趣味は読書」と言えるほどの数は読んでいませんが、文学作品から官能小説やBLまで、何かを読んでいればシアワセです。
小中学生時代は読書に否定的な両親に隠れてヴェルヌ、シートン、ブラッドベリ、江戸川乱歩、筒井康隆、小松左京、横溝正史、萩尾望都、竹宮恵子らを栄養に育ち、高校生〜30代前半は村上龍、山田詠美、片岡義男、島田荘司、綾辻行人に入れ込み、最近はスタインベック、伊坂幸太郎、有川浩、道尾秀介、三津田信三、桜庭一樹らが気になって仕方ない人生の半ば過ぎ。日頃の出費に対する言い訳は、「本は別腹」。
テキスト専門で自給自足もする同人好き(絵描きさんを崇拝)。
2001年よりカリフォルニア州在住。コミュニティカレッジで勉強中の英語が苦手な学生主婦。日常の子育て、大学、オタクな話題はこちら
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