■ 慢性濫読 ■

最近めっきり物忘れがひどいので、簡単な読書メモです。ミステリ多め

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『Agatha Christie: Woman of Mystery』John Escott  

Agatha Christie: Woman of Mystery, Level 2 (Oxford Bookworms Library)Agatha Christie: Woman of Mystery, Level 2 (Oxford Bookworms Library)
(2000/08/17)
John Escott

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John Escott
[Oxford Bookworms Library: Level 2]

【あらすじ】子供の頃から病弱だったアガサは、母親のすすめで小説を書くようになった。しかし何年もの間、書いても書いても出版社の目に留まることはなかった。やがて、薬局での仕事から毒薬に関する知識を得て、推理小説を書くようになり、ベストセラーに。名探偵・ポワロの誕生だった。

◇グレーデッド/読みやすさレベル2.6/5,960語/ノンフィクション

エリザベス女王も大ファンだという、女性推理小説作家・アガサ・クリスティの半生を描いた伝記。
推理小説を書く前には、いくつもの作品が見向きもされずにボツになったことや、超遠距離恋愛をしてたこと、離婚歴(クリスティは、前夫の姓だそうです)、失踪事件、14歳年下の考古学者との再婚などなど、アガサ・クリスティの作品は読んだことがあっても、彼女自身のことは何も知らなかったので、じつに興味深かったです。
「へぇ~」、「ほぉ~」の連続。
それから、「人生、最後まで何が起こるかわからんよなぁ」と。
作家になることを諦めなかったのもすごいけど、40歳で再婚して、その後の人生を夫と旅行しながら執筆を続ける、なんて憧れる。
ミステリファンにおすすめの一冊。




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