■ 慢性濫読 ■

最近めっきり物忘れがひどいので、簡単な読書メモです。ミステリ多め

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『着信アリ』秋元 康  


着信アリ (角川ホラー文庫)着信アリ (角川ホラー文庫)
(2003/11)
秋元 康

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内容(「BOOK」データベースより)
由美が気乗りしないまま参加した合コンの席で、陽子の携帯電話が聞き覚えのない着信音で鳴った。液晶には「着信アリ」の文字。メッセージを確認すると、陽子の悲鳴のような叫び声が録音されていて、着信履歴には2日後の時刻と、発信元として陽子自身の携帯の番号が残されていた。そして、その2日後のその時刻。陽子はメッセージに残されたとおりの悲鳴をあげて不可解な死を遂げてしまう…。終わりのないチェーンホラーの誕生。




再読だったことに、だいぶ読み進んでから気づいた(笑)。

『連鎖する死の予告』という意味では、ホラーの名作・鈴木光司『リング』を連想せずにはいられませんでした。
でも怖さという点ではいまひとつ。
携帯電話という、今や生活必需品となった道具を連鎖の媒体に選んだことは上手いなぁと思うけど。

んんー、もしかしたらこの作品の恐怖度は、読み手の携帯電話への依存度と比例するのかも?とも思いました。


★★★☆☆


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