■ 慢性濫読 ■

最近めっきり物忘れがひどいので、簡単な読書メモです。ミステリ多め

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『着信アリ 2』秋元 康  


着信アリ〈2〉 (角川ホラー文庫)着信アリ〈2〉 (角川ホラー文庫)
(2004/12)
秋元 康

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内容(「BOOK」データベースより)
久しぶりに恋人の尚人に会うため、彼のアルバイト先の中華料理店へ向かった保育士の杏子は、そこで薄気味悪い着メロを耳にする。それは、1年前、人々を恐怖に陥れた“死の予告電話”のメロディだった。まもなく尚人の身辺に悲惨な第一の死が訪れる。呪いはまだ終わっていなかったのだ…。



「前作はまぁまぁだったのに……」
というか、
「続編はやはりパワーダウンか」
と残念。
秋元康のエッセイは大好きなんだけどなぁ。

さらなる続編が来そうな終わり方も、南方の隣国へ行っちゃうあたりも、専業作家ではなく芸能界で活躍する作詞家の作品だよな~、と妙に納得。
(この作品が出版された頃、隣国では日本の若手俳優による映画やミュージカルが人気でしたからね)


★★☆☆☆



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