■ 慢性濫読 ■

最近めっきり物忘れがひどいので、簡単な読書メモです。ミステリ多め

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『石の血脈』半村 良  


石の血脈 (集英社文庫)石の血脈 (集英社文庫)
(2007/05/18)
半村 良

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内容(「BOOK」データベースより)
アトランティス、暗殺集団、赤い酒場、巨石信仰、狼男、吸血鬼、不死の生命…。この本を手に取ったあなたは、これらの言葉からどんな物語を想像するだろうか。失踪した妻を捜し夜の街を歩く建築家・隅田、展示場から消えたアトランティスの壷を追うカメラマン・伊丹。彼らの周囲には、次第に不可解な出来事が起こり始める。一見脈絡のない事象を縦糸に、男女の愛を横糸に紡ぐ、半村良の伝奇ロマン。




今だったらきっと『伝奇ミステリ』『ファンタジー』なんてジャンルにくくられそうな作品ですが、出版当時の昭和40年代~50年代は、『SF』というジャンルが広義的に使われてました。
これもそのひとつ。

まだ今ほど男女が平等じゃなかった時代の、男の夢みたいなのが詰まってる気がする。美女に囲まれて絶倫!とか(笑) 本当は昭和50年発行の角川文庫で読んだのだけど、昔の文庫本は字が小さい! この作品が最近の文庫のフォントサイズだったら、上中下の分冊になってそう。

★★★☆☆ 
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