■ 慢性濫読 ■

最近めっきり物忘れがひどいので、簡単な読書メモです。ミステリ多め

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

White Fang [Penguin Readers: Level 2]  

White Fang (Penguin Reading Lab, Level 2)White Fang (Penguin Reading Lab, Level 2)
(2000/03/28)
Jack London

商品詳細を見る


Jack London
[Penguin Readers: Level 2]

【あらすじ】母親とともにインディアンに捕えられ、そりを引くために飼われることになったオオカミの子White Fang(白い牙)。すぐに母狼とも引き離され、人間からの愛を知らず、戦うために生きるようになる。やがて人の手から手へと渡り、それでも野生を忘れないWhite Fangだったが、初めて愛されることを知る。

◇グレーデッド/SSSレベル2.4/8,800語/ドラマ

子供の頃、『シートン動物記』を夢中になって読みあさった私。
この話も童心に帰って楽しみました。
なんだかとても懐かしさがあるのはなぜ?と思ったら、子供の頃大好きだった動物もの小説、『荒野の呼び声』になんだか似てる……
ちょっと調べてみたら、なんと、同じ作者でした!

『荒野の呼び声』は、幼心にハッピーエンドだと思った(はず)なんだけど、今回のはどうも100%ハッピーエンドと思えない私がいます。
んー、なんかやっぱ犬好き(というか犬バ○)アメリカ人が喜びそうな結末で。
本人(狼)にしてみりゃどーよ?と、突っ込み入れてみたり。

ま、読み物として楽しめたからいいんですけど。

my評価★★★★★
my total=1,200,647語/99冊目  多読120万語通過



にほんブログ村 本ブログ 洋書へ
click me !

スポンサーサイト

category: グレーデッド・リーダース

thread: 洋書多読 - janre: 学問・文化・芸術

tb: 0   cm: 1

コメント

はじめまして。
私、今これ読んでます。(英語のやつ)

まだ途中だけど、日本語のあらすじを探してここに来ました。けっこう、辛く痛ましい内容だけど、最後には一応ホッとさせられるんですね。 

普段は、もっぱり日本の推理小説を読んでます。
Small Dayのチャットに独り言書きました。

他の本も参考にさせていただきますね。

URL | マーチャ #auhltWHg
2011/08/15 00:59 | edit

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://manseirandoku.blog42.fc2.com/tb.php/84-a05e0680
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。